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「品質を犠牲にするのは、お客さまへの尊敬の気持ちの欠如」 健康に寄与する機関が大切にすべきことは、海を越えても共通でした。
| ▲トライアン医師・ロメオ医師と、ローヤルゼリー・
プロポリスの医薬品について会談する山田代表 |
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アピテラピアはまた、養蜂コンビナートと呼ばれる大がかりな工場をもっています。ミツバチ産品を利用した医薬品の開発は先の研究所で行われますが、製品は、このコンビナートで製造されます。
医薬品・化粧品・はちみつ製造に分かれている設備は、かなり大規模なもので、はちみつは年間に12万トンの処理能力があります。品質へのこだわりは大変強く、全製品がドイツをはじめとしたヨーロッパの高い品質規格をクリアしているそうです。
「どんな理由があっても、品質を犠牲にするのは、お使いいただくお客さまへの敬意の欠如にほかならない」という言葉には、養蜂大国ならではの自負がのぞいていました。
研究所での研究は、病院で医師が治療法を決定する際の臨床ファイルとして利用され、また、工場で生まれたローヤルゼリーやプロポリス製品は、病院で使われるほか、薬局で広く販売されたり、エステでも利用されるそうです。
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