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紀元前から飲み継がれ、人類最古のお酒ともいわれている蜂蜜酒「ミード」。ヨーロッパ各国を巡り、日本人の味覚に最も適したものを探し求め、27種類もの中から選んだのが、伝統的な醸造方法でつくられていたドイツ・クリッシャー社の「ミード」です。  |
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砂糖の使用や高温処理によって多くのミードがはちみつの風味を生かしてはいない今日、クリッシャー社の「ミード」は、はちみつならではの風味と伝統的な醸造方法にこだわりっています。じっくり熟成させた完熟はちみつと、地元アイフェル火山地方の泉に湧くミネラル豊富な清水を使用し、酵母菌で発酵させて美しい黄金色に仕上げたミードは、はちみつ本来の芳醇な香りと深い味わいに満ちており、数々の賞を獲得するなど国内外からの賞賛を浴びています。
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「ミード」は、日本では、江戸時代の蘭学者・宇田川榕菴の著書『遠西医方名物考』にメーデ(ミードの音訳)として紹介されおり、この宇田川榕菴こそ山田養蜂場がある鏡野町、当時の作州津山藩の藩医だったのです。ふるさとを舞台に、蜂蜜酒「ミード」がとりなす不思議な巡りあわせ。ひたすら健康を願う一途な心が約200年の時を超えて、この「ミード」を日本によみがえらせました。
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- 軽く冷やし(8〜12℃)ワインのようにそのまま
- 心身をリフレッシュさせるナイトキャップ(寝酒)に
- アペリティフ(食前酒)やデザートワインとしても
- お肉料理やお魚料理、和・洋・中華料理にもマッチ
- 生ハムやチーズ、サラダにもおすすめします
- 炭酸や果汁で割ってカクテルにしてもおいしく召し上がれます
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寒い夜に体がじっくり温まる
「ミード」と「しょうがはちみつ漬」を使った
ホットジンジャーカクテル
つくり方[約1杯分]
| 材料 |
- しょうがはちみつ漬 20g(大さじ1)
※しょうがを含む
- ミード 60cc(大さじ4)
- お湯 90cc(大さじ6)
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- 小鍋に「しょうがはちみつ漬」とお湯を注ぎます。
※お好みでお湯の割合は調節ください。
- 1に「ミード」を加え、弱火で温めます。
- 沸とうする前に火を止め、カップに注いでお召し上がりください。
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